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君が何かを企んでいても。

てっぺんのその先の景色へー重岡大毅くん応援ブログー

センター重岡大毅とは。

うえすと。

ジャニーズWESTのセンターは重岡大毅である。

 

きっとこれは周知の事実です。しかしセンターらしくないセンターと時々言われているのも確か。でも私は重岡は紛れもなく『不動の絶対的センター』だと確信しています。

 

何故こんなエントリーを上げようと思ったかと言うと、先日のラジオで重岡大毅というセンターについて的な話を流星と小瀧がしたと聞いたからです。ラジオは聞いていないのですが、いい機会なので常日頃考えていた事を文字にしてみようかなと思います。

 

まず、センターとは何か。

センターとは中央の事、中央のポジションの事を示します。女子アイドル界でセンターポジションを務めるその人はその曲のメインになり顔となりCDジャケットなどにも中央に写されています。歌パートも多くもらったりカメラに抜かれる数も多いのではないでしょうか。最近では曲によってセンターが変わったり、メンバー変動によって変わったりもしていますが。

ジャニーズでは今まであまりセンターという言い方をしていなかったように思いますが、ジャニーズWESTはデビューの時から重岡をセンターと公言しています。

 

人気があればセンターを務める事が出来るのか?

ダンスや歌が上手ければセンターになれるのか?

それは違うと思います。グループの顔というのはそういう簡単な事ではありません。誰もが納得する「技術」=「センター」ではないのです。

 

じゃあ何か?と言われると、まず1つ目は「華」と答えます。そして2つ目に「光と影」と。

歌もダンスも上手いに越した事はありません。が、私は極端な話、センターというポジションを務める子はそんなのなくてもいいと思っています。立ってるだけで華があり、人を惹きつける何かを持っていればそれでいい、と。

店頭に並んでいるCDを見た時に、なんとなく付いてた歌番組を見た時に、雑誌の表紙をたまたま見かけた時に、そんな日常の中の何気ない行動の中で偶然に目に入って来た時に、パッと華やかな「華」を持った子がセンターを務める事によって私たちは一瞬で惹きつけられるのではないかと思うのです。

重岡にとってはその「何か」は笑顔です。太陽のような重岡の笑顔に惹きつけられ、見ているうちにその内面に秘めた影に気づく。笑顔の裏側の危なっかしいアンバランスな部分に気づいた時にグイッと惹きこまれ堕ちていくのではないかと。

 

グループ活動では複数のメンバーがそれぞれの思いを持って活動をしています。メンバーの数だけ違う考えや思いがある。その思いを抱えながらも、それぞれが個人に与えられた役割をきちんとこなしていく事がグループ活動で重要だと思います。そのグループ活動の要、つまり核となる部分であるセンターポジションの人がバランスよく舵を取って行く事によってグループ活動が円滑に進むのではないでしょうか。

優れたバランス感覚を持ち一歩引いた所で冷静に周りの様子を見る事の出来る重岡にもってこいのポジションではないかと思うのです。

 

そしてもう1つ。あくまでも私個人の考えですが重岡はジャニーズWEST内においてどれも平均だと思っています。

ダンスも下手ではないけれど、ずば抜けて上手くもない。歌もビックリするほど音痴ではないけれど、ビックリするほど上手くもない。背も低くはないけれどモデルをするほど高くもない。お芝居も、アクロバットも、楽器も、学歴も…どれも平均的、スバ抜けてこれだけは他のメンバーに絶対に負けないと言った何かがないのではないかと。

 

でも、だからこそ、だからこそ彼はセンターなんです。

高学歴のバイリンガルのハーフ超セレブボンボンブレイン中間淳太

アクロと歌に加え脅威の運動神経を持ち白ヘビに守られている濱田崇裕

朝ドラ&月9、芝居も歌もアクロも出来て人の懐に入るのが上手いリア恋枠桐山照史

ファッションモンスター楽器もアクロも出来て憑依系役者でみんなのおかん神山智洋

美の暴力とその裏側にあるポンコツのギャップに惑わされる隠れた激情藤井流星

最年少で人類初の2.5枚目愛し上手の愛され上手永遠のビッグベイビー小瀧望

こんな超個性のメンバーに囲まれて、笑顔と情熱だけで真ん中に立っている重岡大毅

 

この超個性の集団のセンターに立てるのは彼ら以上の超超個性を持った人ではなく、真っ白な人、何にでも染まれる人、真ん中で変幻自在に動ける人。

何も持ってない、だからこそ何にでもなれる。

つまりはそれが重岡の持つ最大の武器。

 

そしてそれが重岡大毅が不動の絶対的センターである理由。

 

ジャニーズWESTのセンターは重岡大毅である。

 

 

当時の関西Jr.や7WESTのセンターは?と言われるとそれはまた別の話。

それはまたいずれ機会があれば。