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君が何かを企んでいても。

てっぺんのその先の景色へー重岡大毅くん応援ブログー

叶わない夢はないんだ。

うえすと。

◆2014年12月のダイアリーより

重岡の10000字を読んで。

 

次号の10000字インタビューが重岡だと聞いてから楽しみで仕方なく、早売りのネタバレが金曜辺りから落ち始めそれを踏まないように気を付けて本日月曜日、無事に重岡の10000字インタビューの載っている明星を購入しました。

 

「一番7人にこだわっていたのは重岡だった」これを中心にインタビューをまとめるとこうなってしまうのは仕方ないと思いつつも、肝心な掘り下げて欲しい辺り…7人→6人、6人→4人の辺りとか、Hey!Say!7WESTでのデビューがあったかもとか、ラブバレの辺りの話…が触れられてなかったりさらりと流されたりしたのが本当に残念。
最初に自分の事を「スネ夫タイプ」と言い訳している重岡。本当になんていうか、最後まで重岡はスネ夫でした。結局は肝心な事は何も言ってない。最初に「自分はスネ夫」と言い訳してるのが重岡の重岡らしい所。


「7WESTになってからはセンターになって行ったよね」「そうですね、自信もついていきました」そんな一言で片づけないでほしい。11年あけおめコンのOPで城ホールのセンターセリの上にたった一人で立っていた時の事もっと深く聞いてほしかった。あの日あの時あの場所であの景色が見れたのは重岡ただ一人なんだから。一人あの場所に立つように言われてどんな気持ちでいたのか、客席はどうだったのかどう見えていたのか。


「4人を一度受け入れたけど3人が絶対に必要だから」ってそんなんじゃない。聞きたいのはもっと深い所。そもそも人数増やせば足りない分が補えると思ってるなら間違いだと思う。長年ジャニーズ事務所で何組もデビューさせて成功させてきた云わばデビューのプロの大人たちが話し合って「4人でデビュー」を決めたのにハタチそこそこのガキが「何か足りない」なんて曖昧な言葉を理由に増員請求したのだとしたらそれは違うと思う。
でも、ま、言えないんだよね、本当の気持ち。だってスネ夫だもん、素直じゃないね、重岡。そんな所が重岡らしくて好きなんだけど。

 

カウコンでデビュー発表した後の14年のあけおめコンで披露したええじゃないか。この時のコンサートの心情も聞きたかった。これはもう話を聞く事はないだろうな。

ただ、「グループとして売れたい」っていう重岡の言葉は本心なんだな。これが聞けたのは素直に嬉しい。グループとして高みに昇って行って欲しい。「今を頑張る」重岡がいつも言ってる言葉。


2月27日1部、なにわ侍の最後の挨拶で言った「皆さんと一緒にてっぺんのその先の景色を見るのを楽しみにしています」これが本当に重岡の思っている事だと受け取ってる。てっぺんではなく目指すはその先。てっぺんのその先の景色を一緒に見るのを楽しみにしてます。